2026-05-09
ピーマン
ピーマンは、肝の働きをよくして気を巡らせ、精神を安定させるので、
イライラしたり、憂鬱な気持ちになったとき、心を穏やかに鎮める作用があります。
また、血液の流れをよくする作用もあるので、瘀血タイプの人や動脈硬化の予防にもよいでしょう。
脾の働きをよくするので、胃の調子が整い、食欲不振のときにもおすすめです。
【 おすすめ薬膳 『ピーマンとじゃがいもの黒ゴマ炒め』 】
疲れやすい、だるさを感じた時におすすめです。
気を補い脾の働きを高めるじゃがいもと気を巡らせるピーマンは、胃腸の調子を整える作用があります。黒ゴマを合わせることで、肝臓の働きをよくして、体に力がわいてきます。
